無垢の木の魅力

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自分の家が癒しのパワースポットになる?

私達の生活では古くから多くの無垢の木材が使われてきました。特に日本では古来より森や山に囲まれその環境から大きな恩恵を受けてきたと言えます。
私達が無垢の木に魅了されそこに見出す価値こそが木の魅力ではないでしょうか?

見た目の美しさ

無垢の木材には視覚的に私達が美しいと感じる魅力があります。
例えば「木目に現れた立体的な明るい木目のコントラスト」
例えば「力強い節と対照的な明るい木目のコントラスト
例えば「光や影によって木目が魅せるその表情のひとつひとつ」 その美しさを言葉で表現するのは難しいかもしれませんが、その表情ごとに様々な印象と美しさを演出してくれます。国内・海外を見渡せば何万通りもの樹種が存在し、その美しさや表情は古くから人々を魅了し続けています。

木目の美しさ

肌触り・踏み心地を楽しむ

肌触り・踏み心地を楽しむ イメージ

人間の五感は視覚的にはわからないはずの木の厚みをその質感から瞬時に判断し、その厚みの違いさえも感覚としてとらえてしまいます。無垢の木材に触れた時に感じる肌触りや踏み心地は、無垢のきだからこその安らぎや暖かさを私たちに与えてくれます。私たちは無垢のフローリングの上を素肌で歩いた時、体の衝撃を適度に吸収してくれるふみ心地に安心感を覚え、表面の木の質感が与えるあたたかさを体感することができます。

香りを楽しむ

無垢材には、本来それが持つ香りを楽しめるという魅力もあります。木座の精油分(フィトンチッド)は、精神を落ち着かせ気分を和らげてくれる効果があり、アロマテラピーなどの原材料としても幅広く利用されています。無垢の木の表情と同様にその香りも樹種により異なり、好みの香りを楽しむことができます。多くの化学製品に囲まれることが多い現代だからこそ無垢の木が与えてくれるやすらぎの価値は年々高くなっているのかもしれません。

吸湿効果・吸音効果が与える心地よさ イメージ

経年美と深い味わい

経年美と深い味わい イメージ

時と共に深く増していく味わいや美しさを経年美という言葉で表現されます。無垢の木に含まれる油分が表面を包み少しずつ木目に艶を与え、長い時を経て熟成された深い味わいを与えてくれます。
成長される過程で何十年、何百年という時間を経て人々の生活の中で利用される木材だからこそ同じ時間をかけ、その美しさに磨きがかかり、不快味わいが増していくと言えます。本物の木材だからこそ持つ時を経て手に入れることができる美しさと深い味わいを楽しむことができるのです。

吸湿効果・吸音効果が与える心地よさ

無垢の木は、成長していく過程で根から水分や養分を吸い上げ蓄える為に無数の導管があります。乾燥した木材にはその導管が空気層の役割を果たし、空気中の余分な湿度を吸ったり、過度な乾燥した状態においては湿度を放出する天然の湿度調整機能が備わっています。だから、住んでいるだけで私達はその空間から心地よいという感覚を感じることができるのです
又、空気層があることにより音を吸収する効果もあり、木の厚と比例してその効果も高いと言えます。
コンクリートやプラスチックは、音や衝撃をはね返してしまうために生活するうえでその対策が必要ですが、無垢の木にはそこにあるだけで住む人に心地よさを与えてくれます。

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何度でも蘇る天然の木の美しさ

吸湿効果・吸音効果が与える心地よさ イメージ

無垢の木の価値が高いのは生活の中でついた汚れや軽微な傷であれば表面を削ることによりその美しさが何度も蘇ることにあるといえます。視覚的に私たちの目に映る木の表情は時と共に変化していきますが、無垢の木が本来持つ力強さや美しさは決して失うことはありません。
新しいものを常につくり古くなれば壊してしまうという時代から、手間や時間をかけ本物を長く使う時代を迎え改めて本物の木の良さが見直されています。

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