無垢フローリングの選び方

無垢フローリングの選び方イメージ

無垢フローリングは種類が多いけどどうやって選んだら良いの?

空間の印象は床と壁で聞かると言われるほどフローリング選びは重要なのですが、選ぶ基準が分かりにくいものです。
価格だけで選んでしまうのはなく、せっかく無垢材にするなら、じっくりとお気に入りのフローリングを探していただきたいです。長い間愛着をもって触れ合える、お気に入りの無垢フローリングをじっくりと選んでみてください。
選ぶ基準はいくつかあります。いろいろな選び方をご紹介しますので、ぜひ楽しんで選んでみてください。

好きな「色や風合い」で選ぶ

やっぱり見た目の第一印象は大切です!
空間全体のイメージから無垢フローリングを選んでみましょう。お気に入りのフローリングを探しながら、お部屋のイメージを膨らませるのは、とっても楽しい選び方ですね。
木の種類や塗装、仕上げ加工などによって、フローリングの色や木目の表情、風合いは様々です。たくさん見比べて、お好みのフローリングを見つけてください。

お店からのアドバイス

当店ではアンティーク調のものやナチュラルなものが人気です。他では手に入らない面白いフローリングもたくさんあるので、いろいろと探してみてください。

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特徴や用途で選ぶ

硬い床材は耐久性が高く、やわからいものは踏み心地が良くて疲れにくいという特徴があります。
硬さ・やわらかさは「樹の種類」と「塗装」でほぼ決まります。パインや杉のような針葉樹はやわらかいので、家事や立ち仕事が疲れにくくなります。
オークやウォールナットのような広葉樹は硬く、ペットのいるご家庭などにも最適です。硬さは塗装によっても変わり、UV塗装のようにコーティングするものは硬くなり、オイル塗装はほとんどの硬さに影響ありません。

お店からのアドバイス

やわらかいフローリングは冬でも暖かく感じます。店舗など靴履きで利用する場合は、アンティーク塗装のほうが傷やよごれが目立ちにくいという特徴があります。

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「樹の種類」で選ぶ

樹によって木目や風合い、硬さなどがそれぞれ異なります。
また、同じ樹種でもカットの方法や角度により、節の有むや木肌の違いなどで全く違う表情になります。
当社のフローリングは、樹種ごとの魅力を最大限引き出すようにそれぞれ最適なカットや加工方法で加工を施しています。

樹樹ごとの特徴 イメージ
お店からのアドバイス

フローリング材として最もスタンダードなのは「オーク」です。
木目の表情も美しく、適度な硬さの樹種です。もう少しやわらかい「パイン」も当店の人気商品。リーズナブルな価格も魅力です。少し高価ですが「ウォールナット」も高級感がありおすすめです。

使用・テイストで選ぶ

幅広フローリングは部屋が広く見え、繋ぎ目の少ない長尺フローリングはお部屋がスッキリした印象になります。長さの揃っていない乱尺タイプは空間がやわらかい雰囲気になります。表面加工では、エイジングを施した「アンティーク調」や、独自の風合いがでる「燻煙処理材」も人気です。

幅広タイプ 乱尺タイプ アンティーク調 燻煙処理材 イメージ
お店からのアドバイス

無塗装のフローリングをお施主さんご自身でオイル塗装される方も多いです。
家族みんなで楽しみながら施工するのも、より愛着が湧くので良いですね。

プロのおススメ スタイリング別無垢フローリング

  • ナチュラルモダンスタイル
  • アンティーク・古材風スタイル
  • ヨーロピアンスタイル
  • ラグジュアリースタイル
  • 個性派スタイル
  • 和モダンスタイル

無垢フローリング床材をさがす

無垢フローリングを木材や風合いなど色々な基準でお選び頂けます。

フローリングの樹種 一覧

無垢フローリングは木の種類によって木目の表情や肌触り・踏み心地が変わります。ぜひ、いろいろな樹の表情を見て、実際のサンプルに触れてみてください。

フローリングの風合い・色 一覧

無垢フローリングは見た目の大きな特徴でもある色味や風合いで商品をまとめてみました。お客様がお持ちのイメージにぴったりの商品をカテゴリーから選んで見てください。

フローリングの風合い・色 一覧

幅広や床暖房対応など様々なシーンで限定して利用されるフローリングのリストとなります。お探しのものが見つかるかもしれませんよ!

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