- ユニ
- フローリング 1 枚に対して数枚の木材を縦継ぎのみで形成すること。一般的な長面が1820ミリのフローリングの場合、3~5枚の板で形成されている。
- 2P,3P
- P はピースの意味、フローリング 1 枚に対して 2P( ピース ) 以上の木片を横継ぎで形成し、さらに縦継ぎを行なって 1 枚のフローリングを形成すること 。
- FJL( フィンガージョイントラミネーション )
- 木片の場合加工を施し、板状に形成した製品
- ソリッド
- 無垢の木材板 1 枚のみで形成された製品。非常に取れにくく、希少価値も高い。
- エンドマッチ
- フローリング等を施工し、縦継ぎする場合に便利な小口のサネ加工形状。
- 本実加工
- フローリング等の横つぎする場合に使用されるサネ部分の加工形状。
- 目透かし加工
- 羽目板等のサネ部分加工形状の一種で、施工した場合、サネの接合部分上部に多少隙間を開けるように加工されたもの。
- クリアー塗装
- 無色(透明)の塗料によって塗装すること。
- UV クリアー塗装
- 紫外線 (UV) を照射することにより、クリアー塗装膜の表面を硬化させ、傷をつけにくくする塗装
- オイル仕上げ
- 硬化塗料ではなく、自然オイルで表面を仕上げたもの、自然派や若い世代を中心に人気
- 自然オイルクリア塗装
- オイル仕上げ+クリアー塗装、オイルのやさしい風合いで、傷にも強い 値も高い
- サンダー仕上げ
- サンドペーパー等を使用して加工表面をきれいに整えること
- モルダー仕上げ
- 機械カンナを使用して加工表面をきれいに整えること
- 超仕上げ
- より研磨されたカンナを使用して加工表面をさらに美しく仕上げる手法 ( 寸法精度ではなく見た目を美しくするために使用 )
- 死に節
- 木材が山に立っている状態で、枝が落ちたり折れたりして、丸太の表面に穴が空く状態。フローリング , 羽目板等の板状にした場合も穴が空いている
- 埋め節
- 死に節を同一の木材等で埋め加工した状態
- 赤身・心材
- 丸太を切断した時の木材中心部分を使用した加工品のグレード。
- 源平
- 杉などの板材に多く用いられる。赤身(芯材)と白太(辺材)が混在する板材の模様の事を指す。
- 辺材・白太
- 丸太を切断した時の木材外周の部分を指す。
- 木理・木目
- 木材の断面に、年輪の配列などによってつくられる模様。正目・板目など。木理。きめ。
- 柾目
- 丸太の年輪に対して垂直方向に切断した断面。平行に走る年輪模様が特徴
- 斑・杢
- 各樹種が持つ特徴的な斑紋(はんもん)の総称。ナラの虎斑や鳥眼杢などが挙げられる。
- 木肌
- 丸太の外皮。または外皮を取り除いた表面。
- 集成材
- 木片を接着剤でつなぎ合わせ形成された木材。木材の少片で形成できるため、様々な物に形を変え、使用されている ( フローリング , フリーボード , 建築用構造材 )
- 含水率
- 木材に含まれる水分の量。含水率が低いと形状変化しにくいが、木材を取り巻く環境によって水分を吸ったり、吐いたりする
- 天然乾燥
- 木材を天日や外気にさらして長時間かけて乾燥させること
- 人工乾燥
- 木材専用の乾燥機を使用して木材を乾燥させること。一般的に天然乾燥より短時間で乾かすことができる
- バンドル
- フローリング 60 ケース =1 バンドルというように大きな結束
- オントラック
- 倉庫渡しのこと。トラックによる配送が含まれていないという意味
- 耳付き
- 木材を板状にした場合、外側に皮がついた状態
- 気乾比重
- 木の含水率を約15%まで乾燥させたときの比重。