モンゴリナラ[中国ナラ]についての基本情報

※注意:同樹種でその他の呼称を持つものも、このページにての解説となります。

一般的に称される樹種名
モンゴリナラ
その他呼称
中国ナラ・中国オーク・チャイニーズオーク
色調
辺材は黄白色。心材は黄褐色から灰褐色。柾目面に虎斑が現われる。
主な用途
フローリング等の床材・家具材・内装材など。
この樹種に関しての総括
材は比重が重く、硬い。加工性において、手作業での加工は多少難易ではあるが、機械作業においてはそう難易ではない。乾燥に要する作業はむずかしく、割裂がおきやすい。
柾目に虎斑模様が現れる場合がある。その希少性から家具材・内装材としても人気がある。
分類上日本国産材【ミズナラ(水楢)】の原種とされている。材の特徴に関しても非常に酷似している。
現在、【ミズナラ(水楢)】の保有量が激減じているため市場で流通するナラの多くがモンゴリナラである。
モンゴリナラ[中国ナラ]
科目・属目
ブナ科コナラ属
学名
Quercus mongolica
気乾比重
0.7

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モンゴリナラ[中国ナラ]分布図

モンゴルを中心に中国南西部・ロシアなどに分布

モンゴリナラ[中国ナラ]分布図 前のページに戻る
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