木材辞典データベース

自生する主な地域・主な科目別リスト

輸入建材用木材・国産材を地域から検索

南洋材
南洋材
外材(輸入木材)のうち、アジアの熱帯地域一体の国々で産出する木材の事を指します。具体的にはインド・ミャンマー・タイ・インドネシア・マレーシア・フィリピンなどが挙げられます。
北米材
北米材
アメリカ・カナダ(北アメリカ大陸)からの輸入木材を総称し北米材と呼びます。輸入木材のうち45%を占め、広葉樹に関しては、国産広葉樹木材より30%ほど安く買うことができる傾向にあります。
北洋材
北洋材
ロシア産輸入木材の総称です。原木の輸入量としては最大の輸入高を誇ります。近年では、経済成長が著しい中国での需要が伸び、そのあおりで価格高騰の傾向にあります。
アフリカ材
アフリカ材
西アフリカの熱帯林に分布する中高木。日本へ輸入されている比率は低く、取り扱う商社も少ないようです。樹種の地域的特長としては、比較的衝撃に強くいものが多い傾向が見られます。
国産材
国産材
古くから日本の建造物・工芸品などの文化を育んできた木材。国内シェアとしては20%ほどと大幅な減少傾向にありますが、中国・韓国などへの輸出への動きが活発化しつつあります。
その他

同科目の樹種から検索

フタバガキ科
フタバガキ科
主に熱帯雨林地帯にて見ることが出来る常緑樹(通念を通して緑の葉を見ることが出来る樹木)。他の樹木と比較し成長が遅い為、乱伐などで近年絶滅の危惧にある種も多い。
マメ科
マメ科
マメ科の樹木は東南アジア・アフリカ・南アメリカなど様々な地域に生息している。広葉樹。硬質で密度の高い性質が特徴。
マツ科
マツ科
主として北半球に生息する針葉樹。森林資源として非常に重要で、住宅建材は勿論、観賞用など様々なシーンで活用されている。

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