セランガン バツ [Selangan batu]についての基本情報

※注意:同樹種でその他の呼称を持つものも、このページにての解説となります。

一般的に称される樹種名
セランガン バツ [Selangan batu]
その他呼称
バンキライ・玉檀・ギホ・バラウ・ヤカール
色調
辺材と心材の相接する部分はやや明らか。心材は黄色、濃赤褐色、緑みを帯びた褐色、辺材は淡色である。
肌目は緻密で木理は交錯している
主な用途
デッキ材・橋梁材・重構造材・枕木などに用いられる。
この樹種に関しての総括
東南アジア諸国に広く分布する南洋材。
木質は極めて重硬で肌目も比較的綿密。反り・割れ・ねじれなどにとても強く、耐久性においても10~20年あるといわれている。
また、丸太が大きいので、大断面をとることができ、港湾・沿岸施設や橋梁材、その他重構造物に使われる事が多い。
害虫にも比較的強く、上記のような特徴もあり、日本でのニーズとして一番高いものを挙げるとすればデッキ材としての使用と思われる。
セランガン バツ [Selangan batu]
科目・属目
フタバガキ科 Shorea 属
Shorea グループ
学名
S.foxworthyi、S.laevis、
S.astylosa、S.maxwelliana、
S.robusta を含むバラウ類
気乾比重
0.84~1.10

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セランガン バツ [Selangan batu]分布図

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