ウエスタンレッドシダー(米杉) [Western redcedar]についての基本情報

※注意:同樹種でその他の呼称を持つものも、このページにての解説となります。

一般的に称される樹種名
ウエスタンレッドシダー [Western redcedar]
その他呼称
ベイスギ(米杉
色調
辺材はほぼ白色で、狭い。心材は桃褐色で、部分的に褐色・黄褐色の色調がみられ、均一性に欠ける。木理は均一で直通。
主な用途
建築・内装・建具・集成材の芯部分・デッキ材等、多岐にわたる。
この樹種に関しての総括
アラスカ南部から北米太平洋岸・ロッキー山脈北部に分布。産地であるアメリカでは家屋屋根材の約95%がウエスタンレッドシダーを利用している。
日本では、「スギ」の代用品としての建築・内装材としての利用と共に、近年デッキ材として利用される事が多い。
木材としての特徴は「加工性の高さ」や「狂いが少ない」など、やはりデッキ材に必要な条件を満たしていると共に、ウリンやイペなどに比べると比較的軽い事からD.I.Yの素材として注目を浴びている。
ウエスタンレッドシダー [Western redcedar]
科目・属目
ヒノキ科 ネズコ (Thuja) 属
学名
Thuja plicata D.Don
気乾比重
0.35

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ウエスタンレッドシダー(米杉) [Western redcedar]分布図

アラスカ南部・ロッキー山脈北部と太平洋岸北西部など、北米大陸多岐に分布する北米材。

ウエスタンレッドシダー [Western redcedar]分布図 前のページに戻る
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