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無垢フローリングに関するよくあるご質問

無垢フローリングに関するよくあるご質問

無垢フローリングとは、表層及び内部に至るまで同一の樹種の無垢の木材によって形成されたフローリング材を指します。専門的には厚み方向に単一の樹種を使用するため単層フローリングとも呼ばれます。

【より詳しい無垢フローリングの解説はコチラをご覧ください。】
【無垢フローリングガイド】知っておきたい床材の知識

無垢フローリング材は、無垢の木材を切りだし製造されます。切り出された板状の無垢材は、節の有無や芯材と辺材の割合などの基準をもとに選別されグレーディングごとの等級分けをされます。グレーディングによって同一の樹種でも価格が大きく変わるのが無垢フローリングの特徴でもあります。

【より詳しい無垢フローリングのグレードに関する解説はコチラ】
【無垢フローリングガイド】知っておきたい床材の知識

無垢フローリング材に使用される木材は針葉樹と広葉樹に大別されます。杉や桧、松のように成長が早く比較的に柔らかい針葉樹とオークやウォールナット(胡桃)、栗などに代表される比較的に硬い広葉樹があります。世界の無垢材の種類と同様に製造される無垢フローリングの種類も多岐にわたりますが、定番的に人気のフローリング材はある程度限られています。

【無垢フローリングの種類や選び方に関する詳しく解説はコチラ】
【無垢フローリングガイド】知っておきたい床材の知識

【フローリングの選び方に関する詳しい解説はコチラ】
プロのおすすめ【フローリングの選び方】

無垢フローリング材は、以下のように数種類の専門的な形状の規格が存在します。

  • -長手方向に短いピースを接着し形成するユニフローリング(最も一般的な規格です)
  • -幅・長手方向に短いピースを接着し形成するFJLフローリング
  • -無垢の一枚板を同一の長さで形成したOPCフローリング
  • -無垢の一枚板を長さが違う数種類で組み合わせる乱尺フローリング
  • -その他(ヘリンボーンなど)
規格の違いによっても価格や施工の方法が変わります。

【無垢フローリングの詳しい規格についての解説はコチラ】無垢フローリングの形状や表面の塗装

一般的な無垢フローリング材のサイズは、一般的な複合フローリング(突板・シート)と異なります。無垢の木材で形成した無垢フローリング材は、以下のようなサイズが一般的です。

-無垢フローリングの幅は、90个120个一般的です。
-無垢フローリングの厚みは、15个一般的です。

【無垢フローリングの厚みや幅に関する詳しい記事はコチラ】
無垢フローリングの幅や厚みについて/流行やおすすめは?

無垢フローリング材の塗装には大きく分けて2種類の塗装があります。

-ウレタン塗装(UV塗装)
ウレタン樹脂を硬化させ表面に塗膜を形成する塗装方法

-自然塗料の浸透性塗装(オイル塗装)
天然の油分やワックスを配合した浸透性塗料を木材内部まで浸透させる塗装方法

ウレタン塗装とオイル塗装では、傷や汚れ、水気に対する耐性や質感に違いがあります。塗装の違いによって日々のお手入れ方法なども変わりますので理解しておくと便利です。

【塗装のタイプの詳しい解説記事はコチラ】
無垢フローリングの形状や表面の塗装

【オイル&ワックス 自然塗料の詳しい記事はコチラ】
 「オイル&ワックス 自然塗料のフローリング」が選ばれる5つの理由

無垢フローリング材は、天然の木材を切り出し製造されますが、合板フローリングは複合フローリングとも呼ばれ合板を基材にして様々なタイプの化粧材(無垢材やシート)を張り合わせて形成されます。 無垢フローリングと合板フローリングは、木質感などの見た目やサイズ、価格帯などの違いがあります。

【無垢フローリングと合板フローリングの解説記事はコチラ】
無垢と合板フローリングの違いやそれぞれの特徴

無垢フローリングは、無垢の木材が本来持つ表情や質感など床材として優れている点があります。一方で無垢材ならではの特性からデメリットや短所としてとらえられる面も存在します。

  • -水気に弱い
  • -傷がつきやすい
  • -膨張や収縮しやすく隙間ができやすい
上記のデメリットは、無垢材の特性に起因する特徴ともいえます。

【無垢フローリングのデメリットに関する詳しい記事はコチラ】
【無垢フローリングガイド】知っておきたい床材の知識

無垢フローリング材には、無垢材特有の特徴が存在します。短所がある半面で下記のようなメリットや長所も存在します。

  • -急激な温度変化から私たちの生活環境を優しく守ってくれる
  • -無垢材ならではの快感性や肌ざわり
  • -目に見えない香りを楽しむ
  • -時ともに増す無垢材の味わいや経年美

【無垢フローリングのメリットに関する詳しい記事はコチラ】
【無垢フローリングガイド】知っておきたい床材の知識

一般的な無垢フローリング材は床暖房には使用できません。無垢材は急激な温度変化に弱く、乾燥による収縮でフローリング間の隙間が大きく開きます。弊社では、床暖房対応のフローリング材として挽板フローリングを推奨しています。詳しくは下記のコンテンツにてご確認ください。

【床暖房対応フローリングに関する関連記事はコチラ】
床暖房対応フローリングの種類と人気のフローリング材

無垢フローリング材は、無垢材特有の特徴が顕著に出やすい商品です。一時的に倉庫や現場で保管する際には以下の点にご注意ください。

  • -水気や湿度が高い場所での保管は避けてください。
  • -直射日光や外気に触れる軒先等での保管は避けてください。
  • -商品は壁に立てかけず、地面に水平な状態で保管してください。

【無垢フローリングの保管や施工に関する詳しい記事はコチラ】
無垢フローリング取り扱い上の注意点

無垢フローリングは、一般的な合板フローリングと比較すると無垢材特有の特徴に配慮して施工する必要があります。詳しくは無垢フローリングに関する解説ページをご覧ください。

【無垢フローリング施工に関する詳しい記事はコチラ】
無垢フローリングの施工方法

無垢フローリングは、無垢材の特性が顕著に出やすい床材です。長く美しく床材を保つために注意した方が良いポイントを以下にまとめました。

  • -サッシなど外部からの水気の侵入を避けてください。
  • -水気や液体が床面にこぼれた際は速やかにふき取り乾かしてください。
  • -暖房設備機器やカーペットの熱が床面に伝わらないよう遮熱してください。
  • -長時間エアコンの温風が直接床にあたらないように調節してください。

基本的には水気や急激な温度変化を避けていただくことが、無垢フローリングを長く美しく保つポイントとして覚えておくと便利です。
【無垢フローリングの施工後の注意点に関する詳しい記事はコチラ】
無垢フローリング取り扱い上の注意点

住宅用建材のホルムアルデヒドの発散を規制する基準としてF☆☆☆☆(エフフォースター)等の表記があります。無垢フローリングに関しても証明書等がないかというお問い合わせをいただくことがございます。

無垢フローリング材は、製造過程で接着剤がごく一部にしか使用されておらず、ホルムアルデヒドの発散が認められていない為に上記の規制に対して告示対象外に区分されています。その為、証明書等が存在しません。

一般的な合板フローリングは、接着剤を多く使用するため製造メーカー等にホルムアルデヒド発散の規制に対する表記を義務付けていますが、無垢フローリング材はシックハウス等の原因の一部とされる化学物質の発散が非常に少ないため健康建材として認識されていますのでご安心してご使用ください。

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