[無垢フローリングの正しいお手入れ方法とは]

無垢フローリングの正しいお手入れ方法とは

無垢フローリングを検討される際、また購入後よくお問合せ頂く内容が日々の掃除や定期的なメンテナンス方法。無垢フローリングをより長くより綺麗にしてゆく秘訣を自然塗料でおなじみオスモ&エーデル福岡宮近様に直接レポートします。

 

Q1,そもそもオスモ&エーデル様とは・・・・・

A,1878年ドイツはミュンスターで創業。床板加工や木材商を行っている木材専門のメーカー。

当時第二次世界大戦でミュンスターの街はほとんど破壊され街を再建する際木材で建屋を作る際貢献されていて良質な木材の仕入れ、精度が高い木材加工に加え品質の高い塗料を開発することに。

塗膜を作る塗料でなく浸透性の植物油の塗料に着目し手ざわり、質感、木の香りを生かすよう開発したのがオスモ様の代表的商品オスモカラーです。

Q2,自然塗料オスモカラーをどのようなところに卸しているのですか。

A,7割が住宅、2割がDIYのお客様、1割が家具やさんなどに卸しています。

Q3,フローリング向けの代表的な商品を教えて下さい。

A,冒頭にご紹介したオスモフロアクリアーが主力商品で艶消し、2~3部つやのものが有ります。

そして速乾性のフロアクリアーエクスプレス。通常11~12時間程で乾燥するのですが3~4時間で乾燥しますので用途に応じてご利用下さい。

オスモカラーはひまわり油、大豆油、亜麻仁油で生成されており木材に深く浸透し木の内側から保護してくれるので木材の良いところを引き出しつつ長く保ってくれます。

Q4,本題でございます、無垢床材のメンテナンス方法を教えて下さい。

A,口頭で説明が難しいので直接デモンストレーション致します。

先ず今回使用するのがこちら↑オスモウォッシュ&ケアーとワックス&クリーナー。

先ずウォッシュ&ケアーを使ってみます。

水1ℓに対してキャップ一杯を薄めて使用します。

そして雑巾を固く絞ってあげて・・・・・・

満遍なく床を拭いていきます。

そして次はオスモワックスアンドクリーナー。

定間隔にフロアクリアーを落とし・・・・・

また吹きあげます。

↑before

↑after、枯渇していた油分が復活して生き返ったかのよう。

宮近様曰くウォッシュ&ケアーが化粧水でフロアクリアーが乳液とのこと。

ウォッシュ&ケアも植物性なので無垢床材の表面を傷めず汚れを落とし潤いを与えフローリングを保護してくれるとのこと。2度拭きいらずで繰り返し使用することで効果発揮してくれるそうです。

よく話題になるメンテナンスの頻度は半年に一回程が目安。

又着色料、香料、溶剤を含まないので環境に優しく安心な植物性クリーナーなのです。

  

オスモ様のオンラインストアでも販売されてますがご家庭で使用する際はコテバケやダストモップを使うと簡単にお掃除出来ますのでオススメです。

如何だったでしょうか、無垢フローリングの適切なお手入れ方法を伺いました。

無垢フローリングに天然の樹植物由来の油を浸透させて定期的に拭き上げお手入れすることで綺麗に潤いを与え長く無垢の床の良さを発揮することが出来ます。

経年することで無垢床材の色味や表情が素敵になっていくのですが適切なお手入れをしてあげることでもっと綺麗になること間違い無しです。

無垢の木も生き物なので定期的に労わってあげないとと実感致しました。

最後に・・・塗料を塗布する際に使用したウエスは絶対にそのまま放置しないで下さい。

(オイルが染みたウエスは熱を持ち自然発火の原因になります。)

必ず水に浸してそのまま破棄して下さい。

ご協力して頂いたオスモ&エーデル宮近様、スタッフの方々有難うございました。

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今回ご紹介したオスモカラーやウォッシュ&ケアーは下記よりご頂けます。

オスモ&エーデル様(ネットストア)

https://www.osmostore.jp/

 

 

 

 

 

 

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