ピックアップコラム

[アンティーク加工の特殊乱尺無垢フローリング]

床材は長年使い続けるとキズが付き補修や塗装を繰り返すことで味わいが深くなる。アンティークと言って思い出すのは、イギリスを代表とするアンティーク家具だろう。丁寧に作り込まれた家具を長年、補修や塗装を重ねて味わいを深めていく事に多くの人達が価値を見出している。

「アンティークの深い味わいを手っ取り早く味わいたい」というニーズを商品化した床材がアンティーク加工を施したフローリング材だ。長年の時間を経たかのような深い色味と補修された傷を再現している。

 

     

 

         

 

「本物の経年変化を再現するこだわり」

本物の経年変化を再現するこだわりは、樹種選びや選定グレード、加工や規格といった細部にわたる。

樹種としては、アンティーク家具に代表されるオーク(ナラ)材を選定している。ウイスキー樽などにも使用されるオーク材は力強い杢目が特徴的で床材としても世界的に定評がある。数十年前の床材には、節の無い部分のみを床材に使用するというのは一般的ではなかったことからあえて節のある部分も含んだグレードを使用している。

表面の傷は部分的に職人の手で付けられており一枚として同じ傷は存在しない。フローリングの一枚一枚のフチにあたる部分、四方にわたりに深い面を取って味わいを深く感じられる加工のこだわりを施している。本物の経年変化を再現するために人の手を加え着色と塗装を施して製造されおり、こだわりと手間が詰まっている。

 

  

 

「乱尺という規格へのこだわり」

日本で使用される多くのフローリングは、1820mmの一枚の板を形成するのに4枚~5枚の短いピースを長手方向に接着剤で接合したユニタイプと呼ばれる規格が一般的だ。しかし、海外では数種類の違った幅と長さが混在する乱尺フローリングが長年使用されてきた。土足文化の為、あえて一枚一枚を接着剤で接合しない事で長年繰り返し土足で使用できる規格になっている。

特殊乱尺のアンティークフローリングも敢えて幅や長さの違う数種類のピースを組み合わせることで継ぎ目の位置に変化が生まれ手作り感のある温かみと無垢材らしい表情の違いが表現できるというこだわりの規格になっている。

 

   

 

キャスオンライン博多ショウルーム展示風景

「壁面展示」で壁材としての活用も可能

 

   

 


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