価格が安くてもお洒落|無垢フローリングおすすめ3選

価格が安くてもお洒落な無垢フローリングのリビングイメージ

無垢フローリングは、木の質感や香り、色味のゆらぎまで楽しめる床材です。
ただ「良いのはわかるけど高そう」と感じて、最初から候補から外してしまう方も少なくありません。

でも実は、選び方次第では 1㎡あたり4,000〜6,000円台から、無垢フローリングを現実的に検討できます。
この記事では「無垢=高い」という思い込みをほどきながら、手が届きやすい樹種安くなる理由、そしてお得に探す導線を整理してご紹介します。

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まずは「4,000〜6,000円台から選べる無垢」を一覧で見たい方へ

※規格変更・廃盤など、品質ではなく「理由があって価格だけ調整された商品」をまとめています。

1.無垢フローリングが高価な床材であるというイメージは本当なの?

無垢フローリングは「高価な床材」というイメージを持たれがちです。
実際、ショールームや施工事例で目にする無垢フローリングの多くは、
幅が広く厚みのあるハイグレード品や、一枚ものに近い仕様が中心です。

こうした製品は素材の選別や加工工程に手間がかかるため、
価格が高くなるのも事実です。
その印象から、「無垢=高い」「注文住宅でしか使えない」
と感じてしまう方も少なくありません。

しかし、無垢フローリング全体が高価というわけではありません。
樹種・グレード・規格といった条件が変われば、
価格帯は大きく下がり、
1㎡あたり4,000〜6,000円台から選べる無垢フローリングも存在します。

つまり「無垢フローリングは高い」というイメージは、
一部の仕様だけを見た結果とも言えます。
次の章では、なぜ価格に差が生まれるのか、
その理由をシンプルに整理していきます。

2.安くてもお洒落なおすすめの無垢フローリングベスト3

無垢フローリングは「安い・高い」で良し悪しが決まる床材ではありません。
大切なのは、どの価格帯で、どんな特徴の樹種を選ぶかです。
ここでは、1㎡あたり4,000〜6,000円台から検討しやすい無垢フローリングを、
価格感と使いやすさの観点から3つご紹介します。

おすすめベスト1:サクラ材の無垢フローリング

西南桜無垢フローリング

サクラ材の無垢フローリング

サクラ材は、明るくやさしい色味が特徴の無垢フローリングです。
木目の主張が強すぎず、空間を広く見せやすいため、
新築・リノベーション問わず取り入れやすい樹種といえます。

カバ桜無垢フローリング

カバ桜無垢フローリング

価格帯は
1㎡あたり4,000円台〜6,000円前後
無垢フローリングを初めて検討する方にとって、現実的に選びやすい価格帯の代表例です。

サクラ無垢フローリング 施工事例

肝心な価格帯幅は1㎡あたり4,000円中盤から6,000円前後。比較的に女性からの支持が高い樹種であり桃色・白やベージュといった明るい色彩には、お部屋を広く見せる効果や明るく見せる効果があります。

おすすめベスト2:栗材の無垢フローリング

栗(チェストナット)無垢フローリング

栗材の無垢フローリング

栗材は、木目が穏やかで空間になじみやすく、
和洋どちらのテイストにも合わせやすい無垢フローリングです。

栗(チェストナット)無垢フローリング 施工事例

栗材無垢フローリング 施工事例

価格帯は
1㎡あたり5,000円台〜6,000円前後
価格と耐久性のバランスを重視したい方に向いています。

おすすめベスト3:アカシア材の無垢フローリング

アカシア無垢フローリング

アカシア材の無垢フローリング

アカシア材は、色の濃淡や表情に個体差があり、
無垢材らしいラフな雰囲気を楽しめる樹種です。

アカシア無垢フローリング 施工事例

アカシア無垢フローリング 施工事例

1㎡あたり5,000〜6,000円台
濃色系の床を検討している方にとって、比較的手が届きやすい価格帯です。

このように無垢フローリングは、
樹種や仕様の選び方次第で価格帯が大きく変わります
次の章では、
なぜ同じ無垢フローリングでも価格差が生まれるのか
を、もう少し具体的に整理していきます。

3.無垢フローリングは樹種やグレードによって価格が大きく変わる?

無垢材の価格には樹種と言われるその名の通り木の種類、グレーディングと呼ばれる等級・規格等3つの要素によって価格が変化していきます。

木の種類×グレード×規格

次項よりまず樹種によって変化する価格の要素を解説していきたいと思います。

樹種によって変化する価格

樹種別価格と硬さの相関図

無垢フローリングの価格は、使用される樹種によって大きく変わります。
理由は、希少性・供給量・加工のしやすさなどが異なるためです。

たとえば、流通量が多く供給が安定している樹種は価格が抑えられやすく、
同じ無垢材でも手の届きやすい価格帯で選ぶことができます。

一方で、希少性が高く加工に手間がかかる樹種は、
自然と価格が高くなる傾向があります。

グレーディング(等級)による価格の変化

無垢フローリングには、見た目の違いによってグレード(等級)が設定されています。
節の少なさや色ムラの有無などが基準です。

節が少なく均一なものほど価格は高くなり、
反対に節や色ムラを含むグレードは
価格が抑えられる傾向にあります。

重要なのは、節や色ムラは不良ではないという点です。
無垢材らしい表情として、あえて選ばれるケースも多くあります。

規格による価格の変化

無垢フローリングは、板の作り方によっても価格が変わります。
幅が広く一枚ものに近い仕様ほど、
材料ロスや加工コストが増えるため高価になります。

一方で、複数のピースを組み合わせた規格や、
幅を抑えた仕様は
品質を保ったまま価格を抑えやすい
という特徴があります。

見た目や使い方に納得できるのであれば、
規格を調整するだけで予算内に収まるケースも少なくありません。

このように無垢フローリングの価格は、
樹種・グレード・規格の組み合わせで決まります。
条件を整理することで、
無垢フローリングは一気に現実的な選択肢になります。

次の章では、こうした条件を踏まえたうえで、
実際に安価な無垢フローリングを探す具体的な方法をご紹介します。

4.おすすめ商品以外でも安い無垢フローリング材の探し方

無垢フローリングをできるだけ安く選びたい場合、
ポイントは「安くなる理由が明確な商品を選ぶこと」です。

具体的には、規格変更や廃盤、ロット終了などの理由で
品質はそのまま、価格だけが調整された商品
を選ぶのが、もっとも確実な方法です。

当店では、こうした条件の商品を
アウトレットフローリングとして常設でご紹介しています。
在庫限りのものも多いため、
価格帯を重視する方は、まずここから確認するのが近道です。

5.価格が安くてもお洒落な無垢フローリングおすすめベスト3まとめ

無垢フローリングは「高い床材」というイメージを持たれがちですが、
実際には樹種・グレード・規格の選び方次第で
1㎡あたり4,000〜6,000円台から現実的に検討できます

大切なのは、価格だけで判断するのではなく、
なぜその価格になっているのかを理解したうえで選ぶことです。
理由が明確な商品であれば、
価格が抑えられていても品質に大きな差はありません。

一覧で気になる商品があれば、
サンプルを取り寄せて質感や色味を確認することで、
無垢フローリング選びの失敗は大きく減らせます。

無垢フローリング専門店キャスオンラインでは
サンプル請求(3種まで)を無料にて全国発送しております

Webにて簡単にご請求いただけます。まずは気になる床材を、実物で見比べてください。

1. 床材を選ぶ
樹種・価格帯から候補を絞ります。

2. サンプル請求
気になる床材を最大3点まで選択。

3. フォーム入力
Webフォームから簡単にお申し込み。

4. 到着・確認
色味や質感を実物で確認できます。

価格や背景を含めてご紹介している商品が多いため、まずは一覧で比較 → サンプル請求がおすすめです。

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